• 暮らし創造部/みんなの材木屋店長

西岡真生子

入社までの経緯と現在の業務について

自分のスキルを活かせる仕事が見つかった

西粟倉村に来るまでは、大阪に住んでいました。第一子が生まれた後、都会で子育てをすることに疑問を感じて、主人の母の故郷だった西粟倉村への移住を考えたのがきっかけです。子どもが生まれるまでは、生まれ育った大阪を離れることなんて思いもしなかったので、田舎に移住することへの不安は当たり前にありました。移住する前に、近くにスタバと無印がないか探したくらいです(笑)。大阪ではデザインの仕事をしていましたが、仕事ができるなら何でもいいと思って移住しました。2014年に森の学校に入社して、現在はオンラインショップのみんなの材木屋の店長を任されています。販売企画、写真撮影、バナーデザイン、マガジンの編集等を仕事は幅広ですね。自分のスキルを活かせる仕事ができるとは思っていなかったので、良かったと思っています。

西粟倉に移住してどうですか?どんな暮らしをしていますか?

優しい人と自然に囲まれた生活

2人のやんちゃな男の子と旦那の4人暮らしをしているのですが、最初は、大阪での暮らしとのギャップに驚かさせる事が多くありました。例えば、私が知らない人でも私たちの事を知っていたり、同じ名字の人が沢山いたり(笑)。でも、子どもがいたおかげで、少しずつお母さん達や地域との関わりができてきたし、村ぐるみで子どもを大事にしてくるので、移住して良かったなと思います。無垢のフローリングの家も購入して、休日は庭の畑で野菜を育てたりしています。子ども達は近くの川で遊んだり、冬は庭で雪遊びをしたり、安心して子供達を外で遊ばせられるのもいいところですね。仕事と子育ての両立はなかなか大変だけど、大阪では出来ない暮らしができていて、とても満足しています。

森の学校での仕事のやりがいはなんですか?

自分の仕事で喜んでもらえる実感

商品をお届けしたお客様からお礼の連絡を頂いた時は、嬉しい瞬間ですね。自然素材を扱っているのでお手入れや気を使う事が沢山あるのですが、その分、時間をかけた丁寧な暮らしはとても充実した気持ちになれます。豊かな暮らしの時間をお客様と共有できるのが、とても嬉しいです。直接、お客様と接する機会が少ない仕事ではあるのですが、WEBを通して多くの方に商品やお店のことを伝えられる事にやりがいを感じています。ヒトテマキットは商品開発からパッケージデザイン、販売まで、商品を生み出すところから贈りだすところまで担当したので、森から暮らしまでを繋げることが実感できた仕事でした。自分が携わった仕事を通じて、喜んでくれる人を一人でも多く増やしていきたいと思っています。

メッセージ

子育てしながらも働くことにチャレンジできる会社です!

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