• 業務部/課長

坂田憲治

森の学校への入社までの経緯と現在の業務について。

若いうちに挑戦してみたい

京都で仕事をしていた時、西粟倉村を知っていた友達と、現・西粟倉・森の学校(以下、森の学校)の共同代表・牧さんが開催するツアーに参加したのが村に初めて来たきっかけです。村全体で特産品を作り、自然資本を回復させて経済を立て直そうとしていて、すごい村だなと驚きがありました。移住することは全く考えていなかったのですが、その後、イベントに参加したり、村の共有の森ファンドに出資したりと徐々に西粟倉に興味が湧き始めてる自分がいて、前職を辞めたタイミングで、この会社の挑戦に携わりたいと思い、募集していることを知り森の学校へ入社することになりました。当時は、25歳で多少無理がきくとも思い、移住を決断しました。前職は、呉服の卸問屋の営業をして全く関係のない仕事ではあるのですが、森の学校では農産物の販売やツアー等、様々な業務を担当して、現在は、業務部の責任者として営業と製造を繋ぐ仕事をしています。

西粟倉に移住してどうですか?どんな暮らしをしていますか?

田舎も都会でも楽しみは変わらない

都会での生活が嫌だから移住したわけではなくて、むしろ、田舎は人間関係が大変そうなイメージがあったので不安はありました。それでも、住んでみると自然豊かな地域でストレスはないし、地区の行事や仕事等で出会う村の人達とその場で知り合って仲良くなれるので、都会にはない人付き合いができて楽しく過ごせています。休日は、趣味の「滝めぐり」に、大阪の友達と外へ出かけることが多いです。意外と大阪から近いので月1回は遠くに出かけるようにしています。サッカー観戦も好きなので、鳥取や大阪まで観にいくこもあります。運動のためにフットサルも西粟倉の友達と毎月2回やっていて、都会とはあまり変わらない、充実した田舎暮らしが送れています。

森の学校での仕事のやりがい

森の学校に入社してから、様々な業務に携わってきましたが、その都度に自分なりに楽しみを見つけて仕事しています。元々、やりたいことがあった訳ではないので、木材の流通を変える事業や新しいサービス・仕組みを作ったり、型に収まらず新しいことをやっている会社で仕事が出来ていることにやりがいを感じています。丸太から商品を一貫して製造している会社なので、複雑な製造工程やベンチャー企業なりに積み重ねてきたノウハウを、誰でもできる仕事に変えていくことが、今の自分の使命かなと思っています。森の学校は7年目の創業期で、まだまだ大きい会社ではないので、自分自身の成果が良くも悪くも会社に直結していることを実感します。やりたいことにチャレンジしていける会社だからこそ、会社と共に成長していければと思っています。

メッセージ

チャレンジできる会社だからこそ、自分の力を試したいと思っている人、一緒に働きましょう!

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