西粟倉 森の学校

林業は斜陽産業、儲からないと言われます。
かつて、日本中で植林された杉や桧は、外国産木材に押され価格が下落。
多くの森が管理されることなく荒れ、社会問題になっています。
儲からない林業。けれど、森は管理しなければ荒れてしまう。
いつしか林業は「森を守る」ためだけの仕事のようになってしまいました。
「国産材を使うと森がきれいになる」のは事実です。
けれど、わたしたちは、そればかりを語りたくはありません。
国産材には、もっと力があると信じています。

わたしたちは、森が好きです。日本で生まれ育った木が好きです。
だからこそ、ただ、素直に、木の良さを伝えたい。
当たり前に、木がある暮らしをつくりたいし、評価されるものづくりをしたい。
お客様と木の出会いをもっともっとつくりたい。そのために、固定観念を捨て、
従来のルールや、お客様に優しくない流通を大きく変革します。

わたしたちは、日本の森とお客様をつなぐ会社として、
暗い話題なんて吹き飛ばすヒラメキと、トキメクような森の未来の物語を、
岡山県 西粟倉村から全国に届けていきます。

リニューアルサイト9月初旬公開予定